こんにちは。arikaです。

プログラム関連の話を読んでみたいとの声があったので、記事を書いてみようかと思います。

 


そもそも

ここを見てくださる皆様にいちいち言うことでもないですが、私はwiztoolsのプログラムを書いています。

といっても、ただ書いているだけではありません。

実際は「あれを実現するにはどうしたらいいだろうか?」と考えている時間のほうが長いのです。

思いついてから実装するまではだいたいすぐ終わるので、ここが律速段階となります。

 

このコーナーでは、そんな拙い創意工夫についてお話します。

理由だとか結果だとかを見てもらい、

ふ~ん、よくわからんけど色々考えてるんだなあ

とか思ってもらえれば幸いです。

 

ソースコードを載せたりとかは基本やりません(たぶん)。
と言っても、見たい人はいるかもしれませんので、関連するソースコードのURLは貼るようにします。

 


バージョン管理

さてみなさん。「バージョン管理」というものをご存知でしょうか。

読んで字のごとく「バージョン(版)」を「管理」することをこういいます。

皆さん、おそらく無意識にこれをやったことがあるはずです。

 

git_0101

3日で飽きるやつ

こういうやつです。

更新するたびに別のファイル名で保存しておく。これも1つの「バージョン管理」です。

この画像ではテキストファイルですが、画像、PDF、.docsファイル、どれでも同じです。

 

これ、やってみると分かりますが、問題が多いのです。

  1. ファイルの名前を別々にしないといけない。
  2. 上書き保存したら詰む。
  3. 過去の内容を遡るのが難しい。
  4. 共同作業とかやったら死ぬ。

 

ファイルの名前を別々にする必要がある

言うまでもなく非常に面倒ですよね。

上書き保存したら詰む

うっかりCtrl+Sとか押したら即終了です。もしくはUndo地獄に追われることになるでしょう。

過去の内容を遡るのが難しい

例えば企画書をこんな感じでまとめてたとして「○○の議題はどこあるっけ…」と思ったが最後。
ファイルを開いては閉じ、開いては閉じ…の超単調作業があなたを待っています。

共同作業とかやったら死ぬ

まず、どこを編集したかがわからないから思わぬ上書きがありえますね。
次に、同じ場所を編集しておりそれに気づかなかった場合大変なことになりますね。
ネットワーク上で管理してた場合お互いに上書きしあうことで片方の努力が無駄になったりも。

つまり、死にます。

 


突然なぜこんな話をはじめたかというと、実はこれ、
プログラムを書く上での非常に重大なポイントだからです。
プログラムを動かす上でどのように動かすかという「仕様書」を書いてあげる必要があるのですが、当然これ、ちょいちょい変わります

そして、思わぬ失敗もよくやりがちなんです。

例えば。4-5時間ぶっ通しで書いたコードを間違って消して保存したりとか。これ、実話です。

 


最強のひみつ道具:「???」

こんな非効率的なバージョン管理なんてもううんざり!

でも、どうしたらいいの…?

 

???「安心しろ!俺がいるぞ!!!」

 

続くッ!

 


多分続きます。

wiztoolsの開発で大きなウェイトを占めているバージョン管理。

超効率でこれを行ってくれる最強ツールの紹介を行いたいと思います。

プログラムを書かない人にこそオススメしたい便利ツールです。乞うご期待!