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プラチナム後の飲み会は最高。

 

お久しぶりです、rinshanです。

ブログの更新がものすごく、果てしなく久しぶりとなってしまいました。。。(白目)

 

前回のドルキマス魔道杯の記事ではありか氏のプラチナムチャレンジについて書かれていますが、冒頭の写真にあるとおり、自分も今回のドルキマス魔道杯でプラチナムをゲットしました。

2枚目です(笑)

実を言うと、前々回の魔道杯(YAOYORO Z 魔道杯)で初のプラチナムチャレンジをしていました。

そのブログを書こう書こうと思っているうちに・・・

・・・次の魔道杯、、、来ちゃった(照)

 

というわけで今回は、魔道杯での2回のプラチナムチャレンジについて振り返り、反省点や感じたことを書こうかと思います。

 

YAOYORO Z 魔道杯 振り返り

もう一カ月も前のことなので皆さん記憶に薄いかもしれませんが。。。(すいません)

デッキと立ち回りです。

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まさかのタマギク

結晶は・・・確かこんな感じでした。(メモを取っていなくて・・・)

USGレナ   攻撃力アップ(300)×2
セルマA    SS威力アップ(200)インフローレ
セルマB    SS威力アップ(150)パネブⅢ
タマギク     経験値アップパネブⅢ
浦賀       浦賀結晶(ファスト1)、攻撃力アップ(300)

2戦目でセルマBのSS1を使います。うまいこと中が少し残るので、そこで1問解くことで4戦目のウラガーン毒(結晶込みで初回5T)が打てるようにします。ボス戦でレナブースト、セルマA、またセルマBのSS1が再びたまっているので打ち、フィニッシュです。

2-1-2-1-SS の 6+SSでした。SS使用は5回。

使用端末はiPad Pro、ラップタイムは3:05~3:15くらい。周りが3分切るデッキを使っていたため、少々時速が劣っていました。しかし、1日目の夜にはもうこの形で決まったので、早い段階でスタートを切れたのは良かった点でした。

 

このデッキ、タマギクの枠は誰でもいいという、実にもったいないデッキでした。

こんなことして遊んでましたね。

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ちくわが活躍()

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ヤチヨちゃんと一緒に

ただ、長期戦という意味ではタマギクは無類の活躍をしてくれました。タマギクはSS1から解答削りであるため、分からないアニゲー問題を初戦からバンバン削り、見破りをして、眠い時など非常に助かりました。

また、火力が出すぎると3戦目に乱数で分裂を見ることになったので、火力を抑えられるタマギクを採用しました。

さて、このデッキで初のプラチナムを狙うことになるのですが、ダラダラ走っていたためあまり時速がでず、睡眠時間を少し削ることになってしまいました。

睡眠は4日間で約10時間(2日目夜~朝:5.5h、3日目夜~朝:3h、3日目夜:1.5h)

このほかに土曜の夜2時間半だけ、アルバイトがあり走っていませんでした。

 

・・・けっこう寝てるじゃん!って声も聞こえてきそうですが。(笑)

 

結果は・・・

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400万pt越えで、無事プラチナム初チャレンジは成功に終わりました!

デイリー順位は72-35-34-19位、ポイント配分は大体35万-130万-130万-100万でした。

使用クリスタルは43個、レベルは24上がりました。

 

YAOYORO Z 魔道杯 反省点など

<SS使用回数>

他の人が使っていた1周3分を切る5T+SSデッキを目指したかったのですが・・・

この時猛威を振るったUGエッタを持っておらず、道中5T抜けを目指そうにも、初速・ボス戦火力がどうしても足りなく歯がゆかったです。自分の手持ちでは6+SSのSS使用5回が限界かなと見定めて・・・タマギクになりました(笑)

<連撃ASのエフェクト>

走ってから気づいた反省点で、セルマ2枚を使っていたため、連撃のエフェクトが長くラップタイムに影響が出ていました。セルマ以外の選択肢も視野に入れ、詰めるべきだったかなと思いました

<睡眠時間>

これは良かった点なのですが、4日間で睡眠を10時間に抑えて、十分正気を保って(?)走れることが分かったのは個人的に大きかったです。今後4日間全てで魔道杯を走れる時が来た時に、これを踏まえて約60時間分で走る予定を立てられると知れたのは、大きな強みです。

健康に魔道杯で本気を出すには睡眠をいつ取るか、予定を立てるのがものすごく重要だと思います(笑)

そのためにも、自分がどれくらい起きていられるのか把握できたのはよかったと思いました。

 

 

ドルキマス魔道杯 振り返り

持ってました←

今回のガチャの目玉であるドルキマス2元帥。この精霊を引けてたこともあり、正直めっちゃ走りやすかったです。

(↑↑ここまで、ありか氏のブログより文章を引用改変しました(笑))

とまあ冗談はさておき、さすがドルキマス魔道杯、今回はほんとにドルキマスⅡ元帥が猛威を振るいましたね。

魔道杯MVP1位もⅡ元帥だったようで・・・まあ性能が魔道杯で使ってね!って感じですもんね(笑)

 

実は、今回のドルキマス魔道杯は金曜、土曜で予定が入ってしまい、総合報酬だけ取って走るつもりではありませんでした。ですがせっかく元帥を持っていたこともあり、

日曜日だけ全力、デイリーボード過去最高順位(19位以上)を狙うことを目標として走ることに決めました。

ただ、よくよく考えてみたら日曜日本気で走るんならプラチナム取れるんじゃね・・・・???

・・・となり、結局今回もプラチナムを狙いに行くことにしました(笑)

 

デッキですが、土曜日の夜23:00まではこのデッキでポイントを積んでました。

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このデッキだと怒りAS封印を見ないものの、SS使用が6回と多く、ラップタイムは2:45前後でした。

速い人たちはラップタイム2:30くらいの中、このままでは前回より順位を更新するのが厳しいんじゃないかと感じていました。

道中4抜けの4+SSも考えたのですが、4Tで打てる2Tスキルチャージ(バレニコラやスミトキなど)が無く、遅いデッキしか組めず断念しました。

 

そんな中、Twitterを見ていて目に入ったツイートで、改善案が思いつきました。

「アルテコリンを使えばシンカヲSS2打てるよね。そこまでしたら他の方法がありそうだけど」

シンカヲSS2を使う発想はなかったので、それならばSS使用回数を減らせるんじゃないか。ただ、本気で走り始める1時間前だったので、変えたところで安定するのかどうか、不安がありました。

 

・・・そこで役立ったのが、そう、wiztools!

 

はい。これは酷い宣伝ですね。

実際めっちゃ助かりました。シミュでデッキを組んで試走したところ、覇色結晶で攻撃力を500上げないと、最低乱数0.9の時にボス戦シンカヲでワンパンができないことが分かりました。

やはり魔道杯においては乱数で左右されないデッキを考えることが、安定した走りにつながります。

そこを確認できるという点では、wiztoolsを知ってるか知ってないかは魔道杯において、大きな差だと思います(自画自賛)

このブログを読んでくれている方はもちろん使っていると思いますが・・・(笑)

 

話がそれてしまいましたが、結局日曜日からはこのデッキで走りました。

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廃課金デッキ?

1-2-1-1-SSの5+SSは変わりませんが、SS使用が初戦の元帥と、ボス戦のスキブ、元帥ブースト、シンカヲSS2のみと4回にまで抑えられました。また、全戦ノータゲで、2戦目にわざと2Tかけました。

ラップタイムは解答時間にもよりましたがおおよそ2:35前後、変える前より10秒近く短くできました。

結晶は次のようでした。(こちらもメモを取らず不確実・・・)

シャリヴォルA   攻撃力アップ(300)×2
シンカヲ       テネブル結晶(×40アップ)、インフローレ
Ⅱ元帥        覇色結晶、パネブⅢ
アルテコリン     経験値アップパネブⅢ
シャリヴォルB   煌眼、パネブⅢ

このデッキで日曜日は寝ずにほぼ24時間走り続けました。

結果は・・・

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無事にデイリー最高順位更新、しかも1Pフィニッシュを決めることができました!

ひとまず目標は達成できました。また、

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無事、プラチナム2枚目獲得になりました!

走った時間は合計、約40時間。

デイリー順位は3096-91-7-37位、ポイント配分は大体12万-51万-220万-60万でした。

使用クリスタルは37個、レベルは24上がりました。

 

ドルキマス魔道杯 反省点など

<デッキ構築>

走っている最中は、自分なりに最適解のデッキが組めたのではないかな、と思っていました。しかし、魔道杯終了後にそれは慢心だったと思い知らされました。

シンカヲをラスル、アルテコリンをルビアにしてボス戦でシャーリーヴォルフ+ラスルSSで終わらせる4+SSデッキでラップタイム2:20近くを出している方がいたのです。(総合4位の方です)

自分のデッキとの相違点は解答が4問で済む代わりにAS封印を受け、SS使用が5回であること。ただし、

・スキルブーストパネル変換がアルテコリン(チェイン消費)よりエフェクトが短い

・4戦目にルビアを使うことでL化エフェクトが1度で済む(他4体が一気にL化)

・解答が1回少ない分シャリヴォルの自傷エフェクトが1回少ない

などの理由から、

1問の解答時間+攻撃エフェクト>AS封印+SS1回エフェクトとなり、自分のデッキより速かったと推測されます。

ゴーストとのタイム勝負もしなくて済み、安定度がまるで違います。自分が組めるデッキだっただけに結構悔しかったです。やられました。

 

・SS使用回数を減らすこと・AS封印を見ないこと に固執し、シンカヲ以外を使う発想に至らなかった

・シャリヴォルの連撃SSエフェクトはもっと長いと思っていた。

自分の頭の固さを思い知らされました。。。また、各スキルエフェクトにかかる時間敵の怒り行動にかかる時間をもっと正確に把握しなくてはいけないなと実感しました。

 

<徹夜ぢから>

今回は日曜に本気を出すということで、結局土曜の昼12時~月曜の夜3時まで、39時間起きていました。今後、ここまで起き続けないにしても、24時間走り続けられることが分かったのは良い点でした。

また、時速がそこそこ出るデッキを組めると、4日全部参加できなくてもプラチナムが狙える、ということも分かりました。

 

総括

ここまで2回の魔道杯について自分なりに振り返ってきましたが、共通して言えるのはありか氏も言っているように、

時間をかければプラチナムは狙える・・・!

ということです。さらに、ここに付け加えるなら、

時速の出るデッキを見つけられると健やかな魔道杯になる

ということも同時に感じました。

実際、時速の出なかったYAOYORO Z 魔道杯ではヒーヒー言いながらプラチナムを取ったのに対し、比較的時速の出たドルキマス魔道杯では全体の半分強の時間でプラチナムを取れ、非常に負担が軽かったです。

デッキをいかに良くするか・・・やはりこれに尽きますね。

 

1周のラップタイムを短くするには、解答数、SS使用回数、エフェクトの長さ、パーティー内のL化のタイミング、結晶エフェクト、自傷エフェクトなど、デッキ構築に置いて様々な詰める要素が存在します。

また、安定させるためにもターゲッティングや低乱数時の確認もやはり必要になります。

これらを考えて・・・もちろん最速を出すにはそれなりの手持ちは必要ですが・・・自分の手持ちで最善を尽くす、最善のデッキを探すのも、魔道杯の醍醐味かなと思います。

 

???「乱数確認とか、ターゲッティング確認しながら試走できるサイト、どこかにないかなぁ?」

・・・そんなあなたにwizt (ry

しつこくてすいません(笑)

 

最後に

ウィズッターの皆さんの励ましや応援、プラチナム取った後の「おめでとう」の言葉がほんとに嬉しかったです。やっぱ魔道杯って、そしてウィズッターっていいなって思う瞬間でもありました。

また、日曜日にボードチャレンジをしている時に、順位が近い人とライバルとして競ったあのアツい時間はくせになりそうです。

つい3か月前はプラチナムなんて夢の夢だったのに、いまではすっかり魔道杯にハマりこんでます・・・

プラチナム、デイリー1Pと来たら、次の魔道杯では総合ボードフィニッシュ・・・?

目標にしたいと思います。

 

記事がものすごく、どちゃくそ長くなってしまいました。

ここまで読んでくれた方に感謝するとともに、この記事が次回プラチナムを狙う人の参考に少しでもなってくれればうれしいな、と思います。

(rinshan)

 


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